ひつじの時刻

日記代わりの雑記置き場。

カクヨム地道に更新

 してます。

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 日々の孤独な更新の合間にNetflixで海外のドキュメンタリーを観るのが近頃の癒やし。今日はエミール・クストリッツァの『マラドーナ』を途中まで視聴。この人の現役時代を私は全く知らないけれど(いま誤変換で「原液時代」と出てしまったけどこの人くらい濃い選手ならそう書いても間違いじゃないような気もする)伝説の五人抜き、これ生で見てたら私だってマラドーナ教に間違いなく入信したと思う。

 そういえば世阿弥も蹴鞠の達人だったらしいっけ、とマラドーナ観てて思い出した。ソースは二条良基の将軍義満宛ての消息文。ボールを蹴るのが上手い人を愛し崇める人類の習性は何時代に生まれたものなんだろう。野生のイルカも椰子の実でボール遊びをするらしいから、人類に進化するよりもっと前からある本能なのか。