ひつじの時刻

日記代わりの雑記置き場。

カクヨム更新。/執筆中の簡単ごはん

『世子可変G申楽談儀』更新しました。

世子可変G申楽談儀(ひつじの時刻) - カクヨム

 

 ここからは自分向けの備忘メモのようなものですが、このところ重宝しているシリコンスチーマーを使ったスパゲティの茹で方。

 

【用意するもの】

  • シリコンスチーマー(半分に折ったスパゲティが入るサイズのもの)
  • スパゲティ乾麺(茹で時間7分のもの)
  • 市販のパスタソース
  • オリーブオイル

【手順】

  1. 手を洗う。
  2. スパゲティを半分に折る。
  3. 半分に折った麺をシリコンスチーマーに入れる。
  4. 麺にオリーブオイルを適宜まぶす
  5. 水を150ccから200ccくらい注ぐ。そして麺がくっつかないよう軽くフォークか何かで混ぜる
  6. 塩をちょっと入れる
  7. 500Wで5分加熱
  8. 蓋を取って、フォークか何かで軽く混ぜる
  9. 蓋をする
  10. 500Wで5分10秒加熱
  11. ソースを絡めてできあがり。

 今までスパゲティはガス代の節約のために少なめの水と弱めの火力でぐだぐだ7分煮て食べていたのですが、このシリコンスチーマーのやり方のほうがガス使うより断然美味しいことを昨日発見。偶然だったのかもしれないと思い今日もまた試したのですが、やっぱり美味しい。

 でも昨日のほうが美味しかった。それは多分、今日は手順9の「5分10秒」を10秒短縮して5分に設定してしまったせいではないかと思うので(猛烈におなかがすいていて10秒が待てなかった)、明日また作るときは二度目の加熱はしっかり5分10秒かけること。 

 書いている小説が大詰めになってくると頭がそれだけでいっぱいになってしまってまともに料理ができなくなる。そんな時のための簡単スパゲティレシピ、よろしかったらお試しください。たぶん美味しくできるはず。

新連載はじめました。

 カクヨムに新連載『生仏と行長』第1章を公開しました。

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 章立て機能の使い方に四苦八苦しています。

『世子可変G申楽談儀』も更新しました。

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 たぶん、まずは『世子』のほうを最後まで更新し終えて、それから『生仏と行長』の続きを更新していくことになると思います。同時進行だとなにがなんだかわからなくなるので。どっちか片方でも、気が向いたらお気軽に読んでみていただけると嬉しいです。

サザンの『Happy!』で発熱

 寝るときiPod touchでサザンを聴きながら布団に入ったら初めて聴く名曲が多すぎて泣きすぎて熱が出た。そしてやっぱり『希望の轍』の威力は凄い。検索したら編曲は小林武史だと知って納得、だいぶ小林色が強いせいでサザンの曲だとは思わなかったんだろう。と言いたいけれど、それではハウンドドッグだと勘違いした言い訳には全くならない。

 イントロよりも私が好きなのは“ love is you~”の直後の(パララッパッパララッパッパラララッパッ)という音。この盛り上げ方をもうちょっとゆっくりめにするとなるほどまるっきりYEN TOWN BANDだ。

この曲ってサザンだったんだ

 以前からずっと欲しくて探していたサザンオールスターズの『Happy!』の箱無し中古を(箱付きだとハッピがついてくるのだけどダニホコリアレルギー持ちで古着が苦手なので箱無しを探していた)きのう見つけたから迷わず買ったのだけれど、聴いてびっくり。

希望の轍』。

 これずっとハウンドドッグの曲なんだと思ってた。タイトルも今になって初めて知った。昔からよくテレビなんかで耳にしていた曲だけどタイトルもアーティストも知らなかった。しかしまあ鳥肌ものの名曲だ。

 河合克敏の『とめはねっ!』に引用されててずっと気になってた『女呼んでブギ』もやっと初めて聴けて大満足。買って良かった。『C調言葉にご用心』もサビしか知らなかったけど全体聴くと最高だ。

 

 追記。

 たった今気づいた。もしかして『Happy!』って、「ハッピー」だからハッピ付いてくるんですか。

 

 また追記。『希望の轍』で検索したらこの曲も『とめはねっ!』に引用されてたと知ってまたびっくり。本棚からコミックスを掘り返して読み返したら確かに載ってる(5巻)。

 ぜんぜん知らない曲だと思って歌詞は完全に飛ばして読んでた。あれ「エボシライン」って言ってたのか。

カクヨムを始めて一ヶ月

 今日もひっそり更新してます。

世子可変G申楽談儀(ひつじの時刻) - カクヨム

 まずは一ヶ月、めげずに続けられたことをことほいで《時代遅れの洋食屋》(と、入り口のマットに書いてある)『おきな堂』でハヤシライスを食べました。

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 一週間煮込まれた牛の塊肉がほろほろのとろっとろで、しみじみと元気が出ました。

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 次は三ヶ月続けられたらまたどこかに食べに行きたい。

 カクヨムが苦行で負担でこんなのご褒美が無くちゃ続けてなんかいられないということではなくて、喩えるならば愛児の(子供いないけど)誕生日や記念日を祝うみたいに、連載・掲載している作品たちのささやかな一里塚への到達(ページビューがゼロから1になったとか、9から10になったとか)を折に触れてお祝いしてゆきたい。

 大切に書いて大切にアップロードして日々育てている作品たちの成長をことほぎ幸せを祈る大切な儀式として、次はどこで何食べよう。ホテル花月の喫茶室いいかも。

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 おきな堂のレモンジュース。銅のカップもテーブルも使い込まれて貫禄満点。秋晴れの四柱神社の木立がよく見える窓から家人はずっと鳩を観察していた。「鳩って、漢字の『九』にトリって書くよな。なんでだか知ってるか?」

「知らないけど」

「今思ったんだけど、あれってもしかして、鳩がだいたいいつも九羽くらいのグループで行動してるからああいう字になったんじゃないか。さっきから見てるとさ、どの群れもほぼほぼ九羽プラスマイナス一、二羽くらいなんだよ」

「へえ。私は、『九』っていう字のカタチが鳩っぽいからああいう字になったんだと思う」

「そういう考え方もあるのか。あ、また鳩同士ケンカしてる。あいつら平和の象徴だって言われてるわりに揉めてばっかいるな」

「うーん、でも鳩が平和の象徴って言われてるのってキリスト教圏での話でしょ。日本では鳩は八幡神の使いで、八幡神武家に信仰されてきた戦いの神さまなわけだから。むしろケンカ上等なんじゃないの」

 帰ってから鳩という字の由来を調べたところ、「クークー鳴く鳥だから『九(ク)』に鳥」、というのがどうやら正解なんだそう。

カクヨム地道に更新

 してます。

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 日々の孤独な更新の合間にNetflixで海外のドキュメンタリーを観るのが近頃の癒やし。今日はエミール・クストリッツァの『マラドーナ』を途中まで視聴。この人の現役時代を私は全く知らないけれど(いま誤変換で「原液時代」と出てしまったけどこの人くらい濃い選手ならそう書いても間違いじゃないような気もする)伝説の五人抜き、これ生で見てたら私だってマラドーナ教に間違いなく入信したと思う。

 そういえば世阿弥も蹴鞠の達人だったらしいっけ、とマラドーナ観てて思い出した。ソースは二条良基の将軍義満宛ての消息文。ボールを蹴るのが上手い人を愛し崇める人類の習性は何時代に生まれたものなんだろう。野生のイルカも椰子の実でボール遊びをするらしいから、人類に進化するよりもっと前からある本能なのか。

第26回ゆきのまち幻想文学賞予選通過作品を

カクヨムに公開しました。

 

https://kakuyomu.jp/works/1177354054884028113

 

 今年(第27回)は応募できなかったこの賞、もしも第28回があるのならまた応募したいです。せっかくまだ紅葉も散らないうちからこんな立派な雪が降る町に住んでるのだし。

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